山形県内の多く特約店の皆さんにご参加いただき、
令和8年「山形オキサミド・ハイグリーン会」
(9月2日~3日)を開催しました。
晴天の中、中山町の水田圃場では、
山形県農業技術普及課の布山先生より、
水稲新品種「ゆきまんてん」の特徴や
栽培の留意点等についての説明を受けながら、
現場視察をいたしました。

現場視察後は会場を移し、研修会(講師2名)を行いました。

①中村先生(エムシー・ファーティコム株式会社)からは、
「異常気象に対するオキサミドのポテンシャル」の講義を受けました。
(講義概略)
〇オキサミドの特徴と緩効性肥料について
(スライド抜粋)



オキサミドは根の活性を高めることにより、
肥料成分を吸収しやすくするポテンシャルを持っています。

②庄司先生(エムシー・ファーティコム株式会社)からは、
「水稲に対するハイグリーン・ホスビタの効果」の講義を受けました。
(講義概略)
〇ハイグリーン・ホスビタの特徴と施用効果について
(スライド抜粋)


近年は、異常気象が続いています。
こうした天候不順の中で水稲の安定収量確保のためには、
ミネラルの施用が解決策の一つとなります。
そこで、ぜひ活用していただきたいのが
総合微量要素肥料「ハイグリーン・ホスビタ」です。
※ハイグリーン・ホスビタ

下の図は、ハイグリーンを元肥時に施用した圃場試験の様子です。
今回の実験圃場では、収量比で比較すると、
ハイグリーンを元肥にした圃場(ハイグリーン区)は、
使用しなかった圃場(対照区)に比べ、
約1.2倍の収量という結果となりました。

田植えから約一か月後の苗の様子です。
(根の張り方に違いがみられます)
※ハイグリーン

9葉期まで(栄養成長)と10葉期(生殖成長)では見どころが違うことを、
スライドを見ながら説明を受けました。

*圃場視察や研修会、そして懇親会を通して、
忌憚のない意見交換や情報交換等で視野を広げるとともに、
親交をより一層深めることが出来ました。
2026.09.11
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